ドッジボールクラブ

大会参加へ向けて心構えをまとめてみました。各内容は、ある程度の時間があれば事前に訂正・補強できますので、余裕を持ったスケジュールを立てて備えます。スケジュール表などを作成して、チーム全員の目に触れる場所に提示しておくと、かなりの意識高揚が期待できるでしょう。

怪我に気をつけましょう

1.大会ルールの確認を
ドッジボールでは、大会の運営方法の関係で、それぞれの大会で有効な大会ルールがあります。このルールと基本ルールを比較検討しておくことが大切です。キャプテンだけが確認しても意味がありませんので、チーム全員の共通認識としておきます。

2.声を出す
試合では、どの選手もかなり緊張を感じています。適度な緊張は必要ですが、過度の緊張は何の役にも立ちません。この緊張をほぐす一番の方法が、声を掛け合ってプレーすることです。この声を出すことによる効果はかなり物がありますので、練習のときから心がけておきましょう。

3.時間を意識する
ドッジボールの試合では、経過時間に連れて好手の展開が全く異なることが多いので、試合中、常に時計を見ておくことが必要です。プレーしている選手に、経過時間を伝えるのも、試合状況を判断した監督の考えによって行います。

4.セットを無駄にしない
通常の試合では、1つの試合で3セットが基本です。この3セットは2セットを取れば勝てるのですが、いかなる場合も1つのセットを大切にプレーしなくてはいけません。あきらめる癖を一度でもつけてしまうと、後々影響が大きくなってしまいます。

5.整列時に挨拶と握手を
試合開始前には、両チームともコートに整列します。このとき必ず大きな声で、相手に元気よく「宜しくお願いします。」の挨拶をします。また、その際握手を求めてください。こちらのチームのやる気が相手に伝わっていきます。

6.体調を整えて試合に臨む
せっかく選手として大会参加が決まったのに病気になって、欠場しなくてはならない状況になってしまうと、チームに大きな影響が出てしまいます。チームプレーの場合は、大変な問題となりますので、日頃の健康管理が大切なポイントとなりますので、注意をして風邪などを引いた場合は、早めに医師の診察を受けるようにしましょう。

成長期に行うスポーツによる怪我は関節や骨に後々まで影響を残すものが少なくない(例:野球肘など)ので、早めに整形外科がある病院で診察してもらいましょう。
手術ミス等により患者に後遺症が残る医療事故の際には病院だけではなく、医師個人も訴える傾向にある今日、勤務医 保険への加入は必須です。