反則後のヒットに気をつける
内野選手がボールをキャッチした際にラインを踏んだり、跨いでしまう。これは試合で最もよく見かける反則です。この反則をしたときにはボールを相手に渡さなければなりません。
反則した選手は気が抜けてしまって、そばにいる相手チームの選手にボールをすぐに渡してしまうケースがありますが、これは命取りになります。その相手からすぐにヒットされてしまうからです。これを防ぐために注意するポイントは次の通りです。
- 反則した場合にはボールを主審に渡す
- 相手の選手から距離をあけてからボールを渡す
- いったん見方選手にパスをして、相手チームにボールを渡してもらう
